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その他 〉 総本山善通寺「大会陽」

2015.03.02

春の訪れを祝う総本山善通寺の伝統行事「大会陽」

 

桜 2015.2.28

 

 

 

 

 

◎会陽(えいよう又はふくばい)由来

「ふくばい」とは「福奪い」のことで、一年の福を奪い合う行事という意味です。

正式には「会陽」いい真言宗の主要な行事の一つだそうです。

会陽の「会」は会見の「会」の字で、「巡り合う」の意味を表し、

「陽」は陽春で明るく恵み深い春の心をさしています。

つまり、「会陽」とは、寒さ厳しい冬を乗り越え、光明と幸福に満ちた春に巡り合うということ。

その頃に行われる法要が「総本山善通寺大会陽」です。

 

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